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2011年8月26日 (金)

スタッフ募集中

珈琲屋めいぷる八丁堀店でスタッフの募集を行っています。

週3日
1日4、5時間働ける方いらっしゃいましたらメールにて宜しく御願い致します。

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2011年8月17日 (水)

ボリビアレポートVOL4

1108172_2午前中のカッピングの後ランチを食べてから農園を訪問する為に出かけました。
カラナビィの街を通り抜け車で山の中に入って行きます。
30分もオフロードを登ったでしょうか。
標高1,500mに位置するマルセリーノ・カタリー農園の入り口に到着です。

お聞きしたところによるとこちらの農園は2008年に行われたボリビアのカップオブエクセレンスで6位に入賞していまして、その時はグループでのエントリーでゴロンドリーナという名前でカップオブエクセレンスのwebに記録が残っています。1108173_2
素晴らしい!

雨が降った後の湿った土の急斜面はとっても滑りやすく何かに掴まらないと足を踏み外しそうになります。
ゆっくりと慎重に登って行き農園を通り抜けると農園オーナーのマルセリーノ夫妻が出迎えてくださいました。
1108174_2日本からのお土産に万華鏡をプレゼントしたのですが、我々にとっても懐かしくみんなでぐるぐる回して遊んでいました。
もちろんとっても喜んでくださいました。
写真は万華鏡を手に取って穏やかに笑えむマルセリーノさんです。

農園に植えられているのはイエローカツゥーラとレッドカツゥーラ。
100%オーガニックで育てられています。
たわわに実ったコーヒーの実がみごとでした。1108175_2

農園を後にした一行はアグリカフェに戻り3セッション目のカッピング。
こでも10ロットのコーヒーが出てきましたので1日で30カップした事になりますね。
先ほど訪問したマルセリーノ・カタリー農園のロットがこの中にありました。
しかも3セッション目の1位です!
発表後に「おー」という声。
みんなのテンションが一気に上がった瞬間でした。

これでこの日の予定は全て終了。
明日はカラナビィからアグロタケシ農園のあるヤナカチに移動です。

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2011年8月14日 (日)

ボリビアレポートVOL3

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カラナヴィではペドロさんの会社アグリカフェのゲストハウスに2泊お世話になりました。
地域の生産者がチェリーを持ち込み深夜までウェットミルが回っているのを昨晩みていましたがチェリーの皮を向いた後、乾燥させるドライミルやパティオが山の斜面に配置してあります。

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その一角にある建物にカッピングルームがありここで午前中に10ロット×2セッションのカッピングを行いました。

良いものはきちんと評価してあげなければ真剣にスペシャルティコーヒーに取り組んでいる生産者に申し訳が立ちません。
生産地で行うカッピングでは特にその事をリアルに感じます。

1108143そんな思いを込めてのカッピング。
そしてカッピング終了後は各自が付けた評価表を基にみんなでディスカッションです。
私たちの為にペドロさんが良いものを揃えてくださっているのでどれも素晴しいコーヒーばかりです。
その中からさらにディスカッションにより厳選したロットはCOEのスコアで90点くらいのものがいくつもありました。
来年になりますが素晴しいカラナヴィ産のコーヒーをご紹介しますので楽しみに待っていてください。

すでにレポートもVOL3。
ちょっと遅くなりましたが今回いっしょに行ったメンバーのご紹介を。
右から桐生の伊東屋珈琲伊東さん、札幌の横井珈琲横井さん、アグリカフェのペドロさんを挟んで軽井沢の丸山珈琲丸山さんです。

さて、午前中のカッピングが終わり農園の視察に出発です。

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2011年8月 9日 (火)

コーヒー焙煎の技術

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取材して頂いた本が出来上がり送られて来ました。
焙煎に関する本なのであまり一般の方向けではないかもしれませんが興味がありましたらぜひ!
発売は8/11です。

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2011年8月 7日 (日)

ボリビアレポート VOL2

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エル・アルト国際空港まで迎えに来て頂いたペドロさんの車に乗り込みラパスの街へ。
途中でアグリカフェのドライミルを訪問しました。

高地でふらふらの我々にコカ茶のサービスが。
ラパスやエチオピアなど標高の高いエリアでは旅行者が高山病にかかりやすい為振る舞われるみたいです(普通にティーパックのものが流通している様です)初めて飲みましたが正直効いたのかどうか・・・わかりません(笑)

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倉庫の中ではベルトコンベアーを使い生豆の選別作業中でした。ちょっと失礼して写真をパチリ。
この後袋に詰められて出荷されていきます。

ドライミルを視察した後、いよいよ生産地に向けて出発です。
標高4000m以上のラパスからさらに上がり4500mオーバーの峠を越えてカラナヴィへ。
途中、舗装道路から土の道に変わりでこぼこ道を揺られる事8時間以上。
実は夜で暗かった事やほとんど寝ていたのでよくわからなかったのですが大型のバスやトラックが来るとすれ違えない様な舗装されていない道を延々と走っていたみたいです。

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少し広くなった道幅のところで対向車とすれ違いながらなのでなかなか前に進みません。
渋滞していなければこんなに時間がかからなかったのだと思いますがとにかくカラナヴィは遠かった(ほとんど寝ていても遠かった!)

ようやくたどり着いた時は夜中12時を過ぎていましたがこんな時間にも関わらず生産者の方たちが収穫したコーヒーチェリーを車で運び込んでいました。
持って来たコーヒーチェリーはすぐにウェットミルへ。
この後深夜の食事を頂き部屋に戻ってもまだ作業していましたのでいったい何時まで仕事をしてい
1108074_3るのか。
本当にご苦労様です。
部屋に戻った後日本に到着の連絡を入れ
ネットに繋ごうと思ったのですが移動に次ぐ移動でくたくた。
シャワーを浴びベッドに入りました。

日本を出発してから2日以上かかりましたがようやく第一の目的地であるカラナヴィに到着です。
いよいよ明日から活動開始。
カッピングと農園巡りの始まりです!

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2011年8月 6日 (土)

夏休みのお知らせ

・八丁堀店 8/15(月)〜8/19(金)
・松戸店     8/15(月)〜8/22(月)
・コーヒー豆の発送8/15(月)〜8/21(日)

以上お休みを頂きます。
よろしくお願い致します。

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2011年8月 4日 (木)

参加者募集中

八丁堀の名店 てんぷら小野さん主催の料理教室でコーヒーセミナーを依頼されました。
以下そのご案内です。
参加を希望される方はメールでお願い致します。
締め切りは8月8日(月)です。
宜しく御願い致します。

お客様各位
てんぷら小野 志村 幸一郎
小野主催スペシャルティーコーヒー教室のご案内

<開催日> 8月13日(土) 10:45分集合 11:00開始 〜 14:30終了
※当日は少々のアルコールを試食の際に準備します。
<会場> 港区赤坂6丁目6−23番地 201号室 オフィスコロボックル
<会場迄の行き方地図>
<内容>関口善也氏による少人数限定本格スペシャルティーコーヒー教室
      ※個人情報保護の観点より本人経歴等は当日ご紹介致します。
<持ち物> エプロン、持ち帰り容器(持ち帰り後の衛星管理は自己責任!)
<当日の予定>
   フレンチプレス式でコーヒーを正しく入れる方法を学ぶ
(何種類か実施の予定)
   飲み比べを実施して各コーヒーの特徴を学ぶ
   プロジェクターを使用してコーヒーができるまでを学ぶ
(ボリビア現地買い付けレポート))
   スイーツとの相性について学ぶ
(フードペアリング)
 参加費用 一人10,000円 (材料費は別途徴収各2,000円程度)
<お願い> *自動車来場禁止*写真撮影はOK無断転用禁止。

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2011年8月 2日 (火)

バリスタチャンピオンシップ東京予選

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バリスタチャンピオンシップ東京予選3日目。
松戸店のお客様にはお馴染みの川原バリスタが挑みました。

使用した豆はホンジュラスカップオブエクセレンス2位のラスマノス農園をチャンピオシップ用に焙煎、エイジングしたコーヒーです。
マンゴーやパッションフルーツを思わせるトロピカルな風味をエスプレッソ、カプチーノで表現してみました。

大会に出るまでにはやる事が山積みです。
どの様なエスプレッソで何を表現したいかを考えながら使用するコーヒーを選定し、エスプレッソの味を活かす為にはどの様な焙煎をすれば良いかを探り、エイジングする日にちを検証し、プレゼンの内容を考え・・・と書いていくと切りがないですが、一杯のエスプレッソをいれるのにロースター(これは私ですね)とバリスタ(川原)が考えに考え練習を積み重ねた結果を競技時間の10分間に集約させるのです。

そんな熱い戦いも無事終わりまずはほっとひといきです。
大阪で4日、そして東京予選は今日が4日目で最終日。
バリスタ、ジャッジ、ボランティア、そして運営しているバリスタ委員会の方々、スポンサーして頂いている企業の方々。
毎年思うのですが関わっている全ての方たちに感謝です!

そして応援して頂いたみなさまありがとうございました!

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